Flash Player 10におけるセキュリティに変更があります。
いくつか変更がありますがクロスドメイン設定に影響するのは、
「メタポリシーファイルの必須」になります。
ドキュメントルート以外でクロスドメイン設定しているアプリが、
FlashPlayer10に変更したタイミングでコンテンツが動作しない場合は、
上記のセキュリティ変更が原因かもしれません。
○Flash Player 10 におけるセキュリティ変更
http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/08/flash_player_10_6.html
○サイトルートにポリシーファイルを置けない環境下でのクロスドメイン運用について
http://www.flash-jp.com/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=8255&forum=6
スマートフォン対応のFlashPlayer10のベータ版が10月に公開とのことです。
対象は、「Windows Mobile」、Googleの「Android」、「Palm webOS」、および「Symbian OS」を搭載するスマートフォン。
iphoneはappleと調整中。iphoneに果たしてFlashは載るのか。
関連記事:
○http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20395440,00.htm
○http://level0.kayac.com/2009/06/flash_4.php
dataGrid内でドラッグアンドドロップをする場合には、
dataGridのプロパティ「dragEnabled」、「dragMoveEnabled」、「dropEnabled」をtrueでセットします。
http://maxfactory.biz/flex/sample/dataGridDD.html
※現案件の関係でサンプルが無駄にPlayer10設定になっています。。
複数行をドラッグアンドドロップするなど独自処理を行いたい場合は、下記が参考になります。
http://d.hatena.ne.jp/masapon1967/20070807/1186468593
Flash Lite1.1のセッション管理で、
Flash側に動的にセッションIDを埋め込むのではなく、
サーバサイドだけでセッション管理する方法です。
http://www.1×1.jp/blog/2006/12/flashlite11_php_session.html
モバイルウィジェットで最小化時の背景透過設定がずっと出来ずに困っていましたが、
モバイルウィジェットのコミュニティで教えてもらいました。
結果は、特に特別な設定しなくても背景透過設定はできたのですが、
index.htmlで「iframe」を利用してしまうと透過できなくなるということでした。
モバイルウィジェット製作のHOWTOサイトの多くは「iframe」を利用したサンプルでしたので、
背景を透過にする場合は、気をつけて下さい。