2008年8月アーカイブ

ソフトバンク端末でサイトをアクセスしたら、「WJ46013E」のエラーがでてしました。

調査してみると、80ポートしか開放されていないとのこと。
80ポート以外のサイトにアクセスすると上記のエラーになります。
ちなみにアクセスしたサイトは8080でした。
Flashとはずれますが、今回携帯サイト構築の中で、
リファラーを利用して不正アクセスを防ぐという処理が必要になりました。

普段はdocomoがリファラーがとれないので、リファラーで不正アクセス制御というのは
あまりやらないのですが、auとsbだけでもということで対応していました。

今回Flashゲームに参加したユーザからのみアクセスを許可すると形をとるため、
Flashファイル名がgame.swfとして、リファラーにgame.swfを含んだ場合のみアクセスを許可するように対応しました。

が、、auはFlashゲームから遷移しても不正アクセスとみなされる。。

なんでだ?!とアクセスログを確認していたら、
タイトルにあるように参照先がFlash(swfファイル)の場合はリファラーがなかったんですね。。

これによりauも不正アクセス判別対応外とするしかありませんでした。。


以前Flashを検索できるように、google、yahooと協力との記事をみて、このブログにも投稿していましたが、googleは、Flashをインデックスできるアルゴリズムできていたんですね。(普通知っているか。。(汗))

○Google、Flashをインデックスできる新アルゴリズム公開
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20376359,00.htm

記事内にあるインデックスの詳細はこちらとある記事は英語サイトですが、
翻訳してくれているサイトがありました。

http://coliss.com/articles/seo/output/1249.html

ただインデックスしてくれるようになっているとは、
最近では割とスタンダードなJSを利用したFlash配置(CS3はJS配置を利用した状態でパブリッシュもできるし)では、認識されないことがあるということ。
IE6のactiveXコントロールのアクティブ化があるからJSからの配置をやめる訳にはいかないし。。。

その他、インデックス対象にならないFlashはこちらの記事が詳細に書かれています。
この記事を読んでいますとFlashをインデックスされるようなつくりは現状厳しいと思いますね。。

 記事の一部を抜粋させていただきますが、やはり現状では、
サイトを設計、開発する人とうまく相談し、Flashがビジネスに寄与する点を生かしながら、HTMLの優位性もちゃんと生かし適切に検索エンジンに検索されるようなWebサイトを作るべきという基本原則は、何も変わっていない
ということを再認識しました。

papervision3Dで製作しています。
僕は下記のような環境(?!)でpv3Dを利用して製作しています。

○source
http://papervision3d.googlecode.com/svn/trunk/as3/trunk/src/

Subversionを利用して管理しています。
OSがwinなので、TortoiseSVNを利用しています。


○API documentation
http://innerchild.jp/flash/papervision3d/docs/as3/?org/papervision3d/


○参考サイト
http://www.adamrocker.com/blog/125/papervision3d_simple_plane.html
http://aquioux.blog48.fc2.com/category20-4.html

どちらも基本的なところからわかりやすく書かれています。


以前の記事でAIRでのスタートアップ登録について書きましたが、
実際実装してみて思ったことがありました。

今回自動的にスタートアップ登録される機能を実装しましたが、
参考していますサイトにありますように、
「flash.desktop.NativeApplication.startAtLogin = "on"」
するだけでは起動するたびにスタートアップ登録させてしまいます。
ですので、参考サイトにありますようにファイルを作成しスタートアップ登録状況を管理していました。

この状態でデバックしていまして、、アンインストール、再インストールを実施していましたら、再インストール時にスタートアップ管理ファイルが残ってしまっていて、インストールで警告がでちゃってインストールできないんです。。(winXP sp2での現象)
ある程度ITリテラシーある人は、そのファイル削除できると思うんですけど、、一般のひとってどうなのかなって思っちゃいました。。

ですので、管理方法をファイルからsharedObject管理に変更しました。
これで再インストール時には起こられませんが、再インストールではスタートアップ登録はされなくなります。。初回のみになります。
というマイナス要素もあるので、おすすめというわけではないですが、
そうしましたと報告です。。


まだ試していないので想像ですが、
airをパッケージングするときにスタートアップ管理ファイルを含めるのが一番いいのかなと思います。それだと、アンインストール時にもファイル削除されると思いますし。

プロフィール

author:max

横浜で働いてます。Flashが好き。

■主な受賞歴
ソフトバンクモバイル株式会社主催:モバイルウィジェットコンテスト「アドビシステムズ賞」

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