2009年6月アーカイブ

今作成しているモバイルウィジェットで、
「pressイベントで処理開始、releaseイベントで処理停止」
で実装を行おうとしたが、、無理でした。
※モバイルウィジェットをFlashLiteで作成しています。FlashLite内の話。
※バージョン:FlashLite2.0

断念した2つの問題。
1.処理:液晶クリック、リリースせずに長押し
期待値:pressイベントの取得
結果:pressイベントが取れずに、端末標準のメニューが開く

2.処理:液晶クリック、すぐリリース
期待値:クリック時にpressイベントの取得、リリース時にreleaseイベントの取得
結果:クリック時にはpressイベントが取得できない、リリース時にpress、releaseイベントを同時に取得

検証端末:931SH


PCの感覚でイベントハンドリングしていると結構違ってました。
1機種での検証なので検証不十分ではあるが、
気をつけないといけないところである。

あっエミュレータでは、
上記の現象が起こらず、期待値通りに動作をします。。。

Arrayクラスでは、配列をコピーする組み込みメソッドがないので、
お手製になります。

import flash.utils.ByteArray;

function clone(source:Object):*{
var myBA:ByteArray = new ByteArray();
myBA.writeObject(source);
myBA.position = 0;
return(myBA.readObject());
}
○参考
http://livedocs.adobe.com/flex/2_jp/docs/wwhelp/wwhimpl/common/html/wwhelp.htm?context=LiveDocs_Parts&file=00001882.html


最近、携帯FlashCMSのお問い合わせが多数きています。
TOPページをFlashで、ニュース情報は更新したいなどといった具合です。

背景として、まずFlashLiteサイトが増えたこと。
携帯Flashのアクセスシェアの上昇や携帯Flashのブランディング価値の認知などで
最近Flashサイトを見かけることが増えました。
そして、FlashCMSが対応できない会社さんが数多くいること。
の2点が問い合わせの数に繋がっている感じです。


「ほんとにできるの??」って言われることもあるので(汗)、
簡単にサンプル作ってみました。
管理側で登録した内容が公開側に反映されるというものです。
FlashLite1.1以降対応です。
※サンプルなので、細かい制御はしていませんのでm( _ _ )m

○管理側
NEWS更新システムーサンプル

○公開側
flashCMS_QR.jpg










今回は、更新箇所がテキストだけですが、画像もできます。
このテキストの更新は、誰でも知っている某化粧品メーカーさん他で対応しましたよ。

このサイトを始めて知ったのは、ラジオ。
ラジオで面白いサービスだなぁと思って聞いていた。
今日、今度はネットで記事をみて、改めて面白いサービスと思ったので書いてみました。

「ヒトメボ」は、一目惚れしたら、その場所と時間を登録、マッチングをし、
両思いを確認するシステム。

コンセプトは、
「一目惚れした。
街で、カフェで、電車で。
でも、何もできなかった。
その場所に来るたび、その人を探したけれど、二度と会うことはなかった。
運命の人だったかもしれないのに。
そんな経験ありませんか?
お互いを「いいな」と思った2人がいたとしても、
その気持ちを伝えられる機会は、なかなかありません。
ヒトメボでは、そんな2人が少しでも勇気を持てるツールを提供していきます。」
です。
これに近い経験したことあるって思った人多くないですか?!
その思いがもしかしたら、届くかもしれないってすごい。
実際、両思いがあったみたいですし。
やりたいと思う人は多いのではないかなと思います。

まぁ残念なことに僕はもうそんな歳ではなくなってしまいましたが。。
電車通学している頃にあれば、よかった。ターゲットは若者ですかね。

現在は会員は2万人らしいが、
社内スタッフも食いつきよかったし、もっともっと増えそう。
アイデアですなぁ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/01/news053.html

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/14/news039.html

ようやくflex3.3にしました。

flex3.3でAdvancedDataGridやChart系を利用する方は、
「Data Visualization components with Flex SDK 3.3」を忘れずに。

http://www.adobe.com/cfusion/entitlement/index.cfm?e=flex3sdk
の下部のボタン。

インストール手順は、下記の記事を参考にしました。

○Using the Data Visualization components with Flex SDK 3.3
http://www.adobe.com/support/documentation/en/flex/3/releasenotes_flex3_sdk.html#Datavisualization

○datavisualization.swc のソース
http://blog.taiga.jp/archives/2009/03/04/121500/

○Flex Builder 3 に Flex SDK 3.3 インストール そして、AIR 1.5.1 へ
http://air.creator.ms/flex-024.html

この記事の下部にあるバグフィックスは、
僕も出ていた現象だったので、助かりました。。

プロフィール

author:max

横浜で働いてます。Flashが好き。

■主な受賞歴
ソフトバンクモバイル株式会社主催:モバイルウィジェットコンテスト「アドビシステムズ賞」

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