以前の記事でリクエストパラメータサイズの軽減について書きましたが、
より軽減できる方法。
普通データ送信は、ボタンのイベントアクションに、
loadVariables(“save.php”, “/”, “GET”);
のような記述をすると思います。
この場合、アプリケーション内で利用した全ての変数が送信され、
リクエストパラメータサイズが大きくなります。
本来は必要なデータだけ送信すればよいし、そうしたい。
その必要なデータだけ送信する方法が下記になります。
【概要】データ送信用のムービークリップ(空ムービークリップでよい)を準備して、
そのムービークリップ内に必要なデータだけ変数にセットして、そのムービークリップ内で、
データ送信の関数を記述する。
(例)
1.データ送信用のムービークリップを準備(インスタンス名は、vars)
2.データ送信用のムービークリップ内の変数に値をセット
○rootにある変数uid、typeをmc(vars)内の変数にセットする
/vars/:type = type;
/vars/:uid = uid;
3.データ送信用のムービークリップ内でデータ送信
○mc(vars)内でデータ送信する
tellTarget("/vars/"){
loadVariables("save.php", "/", "GET");
}
これでrootに他の変数があっても、送信されるデータは、typeとuidのみになります。
flashLiteで小文字を設定する場合は、12ptで設定すると思いますが、
かんたん携帯(※821Tと832Tで検証)では、小文字になりません。中文字になります。
そのため、12ptを想定で高さ(16px)を設定していると、
かんたん携帯では文字が少し切れてしまいます。
文字が切れないようにするためには、テキストフィールドを中文字の高さ(20px)にしておく必要があります。
かんたん携帯が対応端末に入っている場合は、この辺気にする必要があります。
ちなみにdocomoらくらくホン、au簡単ケータイは数機種検証し問題ありませんでした。
wordpress利用しているサイトをiphone向けのUIに切り替える「WPtouch iPhone Theme」プラグインをインストールしました。
○WPtouch iPhone Theme
http://wordpress.org/extend/plugins/wptouch/
google adsenseなどの広告も設定できる機能があり、簡単に設定できます。
フィードの読み込み、作成が簡単にできます。
◆フィード対応バージョン
【読み込み】RSS バージョン 0.90、0.91、0.92、0.93、0.94、1.0、2.0、および Atom 0.3 または 1.0
【作成】RSS 2.0 または Atom 1.0 のフィード
○フィードの読み込みサンプルソース
<cfprocessingdirective pageEncoding="UTF-8" />
<cffeed source="http://maxfactory.biz/blog/feed/" properties="props" query="feedQuery">
<html>
<body>
<cfoutput>
<cfloop query="feedQuery">
<div style="border-bottom:1px dashed;">
<p style="font-weight:bold;">#feedQuery.title#</p>
<p style="font-size:12px;">author:#feedQuery.dc_creator# [#dateFormat(feedQuery.publishedDate, "yyyy年mm月dd日")#]</p>
<p>#feedQuery.content#</p>
</div>
</cfloop>
</cfoutput>
</body>
</html>
・デモ