FlashLite2.0以降対応でTweenerを利用しました。
気になるファイルサイズですが、利用することにより今回は約9kb増えました。
一概にこれだけ増えるとは言えないと思いますが、
ある程度(結構といえるか。。)の増量は避けれないですね。。
○Tweener
http://code.google.com/p/tweener/
○30秒でわかるtweener
http://wiki.libspark.org/wiki/Library/AS2/Tweener
ある案件で、loadVariablesで大きめなデータを送信する必要がありました。
ご存知の方も多いと思いますが、softbankとauの一部の端末でPOSTメソッドが
動作しないことがあります。
そのためGETメソッドでの送信になるのですが、
パラメータサイズをオーバーすることがありました。
一部の端末での調査ですが、
URLが正しくないとエラーが表示される、
または、画面上変化がなしでサーバにデータ送信しない
という症状がありました。
対応としては、
1.キー名を短くする
2.送信する必要のないデータは空文字を代入して送る
になります。
2の話ですが、FlashLiteでデータ送信するとオーサリング上で設定した全ての変数を送信するので、
loadVariablesのcall前にhoge=”"のようにサーバに送る必要のないデータは、
値を空にするといいです。特にgetTimer()を使ってる場合にはサイズ結構削れますよ。
登録データを保存する機能で、
loadVariablesを利用してhttpsで実装したところ問題が発生。
一部の端末でリクエストはできるがレスポンスがない?!端末がありました。
レスポンスを受け取って変数が変化した時点で保存完了としていたのですが、
いつまでたっても変数が変化しない。
(データの登録まではできています。)
他の端末では変数が変化し完了となる、
httpsで完了とならない端末でもhttpでも完了となる。
ような状況でした。
確認した端末は5端末で少ないですが、
その中でAUの「W43S」、「Sportio」が上記の問題が発生した端末でした。
au端末でしたら、Flash LIte1.1以降でGPSを取得ができました。
下記の記事の下部に記述方法が書いてあります。
http://thinkit.jp/article/794/1/
getURL(“device:location?url=CGIのURL”) //位置情報送信
getURL(“device:gpsone?url=(CGIのURL)&ver=1&datum=1&unit=1″) //GPS
で取得可能でした。
fscommand(“device:location?url=CGIのURL”);
でも同様に可能でした。
動作確認したのは、neon(1.1ver)とW43s(2.0ver)の2端末です。
AUだけまだ3.0端末がでていませんでしたが、
今月(2009年2月)リリースされた下記の4端末に搭載されました。
・CA001・H001・SH001・T001