RewriteRuleで特定の個体識別番号端末(uid)だけ別処理(ページ)に遷移させます。
サイトアップデートなどのメンテナンス時に、
テスト端末だけ閲覧できるように制御するときなどに使えます。
例えば、下記は3キャリア(au,docomo,softbank)でアクセスしたら、
指定の端末以外はment.html(メンテナンスページを想定)に遷移します。
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^(DoCoMo|KDDI|DDIPOKET|UP?.Browser|J-PHONE|Vodafone|SoftBank)
RewriteCond %{HTTP:X-UP-SUBNO} !^au サブスクライバID$
RewriteCond %{HTTP:X-DCMGUID} !^docomo iモードID$
RewriteCond %{HTTP:X-JPHONE-UID} !^softbank 端末シリアル番号$
RewriteRule ^$ /ment.html [R]
動的生成Flash利用時は、ブラウザキャッシュ回避を忘れずにしなければ、
動的に表示を変えてもキャッシュで以前の画面が表示されますので。
・キャッシュ回避は下記のヘッダーを出力しておく
header('Expires: Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 GMT, -1');
header('Cache-Control: no-cache, no-store, must-revalidate');
header('Pragma: no-cache');
○「ケータイFlashのブラウザキャッシュを回避するには」
http://www.plusmb.jp/2009/06/26/3935.html
携帯端末情報調べるときに下記のサイトは、便利です。
○ケータイ・オール
http://keitaiall.jp/
au one ガジェット機能がこの秋冬モデルで純粋な新端末には搭載されていないです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000033-zdn_m-mobi
以前からモバイルウィジェットには少しの期待(成長分野となる期待)と
結構の不安(なくなる、伸びない不安)を持っていたのですが、
このニュースでまた不安が大きくなりました。
docomoやsoftbankのウィジェットは現状どういう評価なんだろうか。
softbankは気にしてたまに見るが、登録件数からみてけっして順調であると言いがたいのでないでしょうか。
やはりまだ対応端末も多くない(シェアが小さい)ことがある上、3キャリアの仕様が違うため、3キャリア対応にはコストがかかる。しかし、対応しないとかなり小さい市場になるため、企業はなかなか参入できないのではないか。
今後も注目はしていきたいです。