flash player10の普及率は「58.43%」とのこと。(2009年2月調査)
以下、「9」が38.33%、「8」が0.76%、「7」が0.79%。
9、10で97%近かったのは、ありがたい情報でした。
ちなみに、Silverlightは、「24.33%」だそうです。
参考サイト
・http://www.atmarkit.co.jp/news/200905/07/ria.html
・http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/08/23364.html
Flash Lite Developer Challengeなるコンテストがありました。
最高賞金1000万ドルですって。。すごすぎます。
去年末にβ版がでたText Layout Framework。Flash player 10対応。
まだ実際触っていないけど、
abobe Labsやサンプルみてるとすごく期待。
サンプルをみて縦書きのきれいさにびっくりした。
ちょうど、今の案件で縦書きに苦労しているだけに。。
あと、クライアントPCにインストールされているフォントが使用できる
っていうのすごい。
○Text Layout Framework
http://labs.adobe.com/technologies/textlayout/
○sample
http://shigeru-nakagaki.com/flex_samples/TextLayoutFramework/JPTest01/JPTest01.html
以前Flashを検索できるように、google、yahooと協力との記事をみて、このブログにも投稿していましたが、googleは、Flashをインデックスできるアルゴリズムできていたんですね。(普通知っているか。。(汗))
○Google、Flashをインデックスできる新アルゴリズム公開
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20376359,00.htm
記事内にあるインデックスの詳細はこちらとある記事は英語サイトですが、
翻訳してくれているサイトがありました。
http://coliss.com/articles/seo/output/1249.html
ただインデックスしてくれるようになっているとは、
最近では割とスタンダードなJSを利用したFlash配置(CS3はJS配置を利用した状態でパブリッシュもできるし)では、認識されないことがあるということ。
IE6のactiveXコントロールのアクティブ化があるからJSからの配置をやめる訳にはいかないし。。。
その他、インデックス対象にならないFlashはこちらの記事が詳細に書かれています。
この記事を読んでいますとFlashをインデックスされるようなつくりは現状厳しいと思いますね。。
記事の一部を抜粋させていただきますが、やはり現状では、
「サイトを設計、開発する人とうまく相談し、Flashがビジネスに寄与する点を生かしながら、HTMLの優位性もちゃんと生かし適切に検索エンジンに検索されるようなWebサイトを作るべきという基本原則は、何も変わっていない」
ということを再認識しました。
Flashを検索可能に、アドビがグーグル、ヤフーと協力
「米アドビシステムズは7月1日、Flashコンテンツ(SWF)の検索の精度を上げるよう検索サービス提供者らと協力していくと発表した。スタート時に
はグーグルおよびヤフーに対して、最適化されたAdobe Flash
Playerを提供するとともに、SWF形式のファイルに含まれるテキストのインデックス化に関して技術情報を提供していく。」
きましたね。
Flashの長年の問題だったSEOの件。
これでswfに対しての検索精度が上がれば、Flashはよりwebサイトで利用させていきますね。
期待したいです。
参考サイト
○@IT
http://www.atmarkit.co.jp/news/200807/02/flash.html