au one ガジェット機能がこの秋冬モデルで純粋な新端末には搭載されていないです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091020-00000033-zdn_m-mobi
以前からモバイルウィジェットには少しの期待(成長分野となる期待)と
結構の不安(なくなる、伸びない不安)を持っていたのですが、
このニュースでまた不安が大きくなりました。
docomoやsoftbankのウィジェットは現状どういう評価なんだろうか。
softbankは気にしてたまに見るが、登録件数からみてけっして順調であると言いがたいのでないでしょうか。
やはりまだ対応端末も多くない(シェアが小さい)ことがある上、3キャリアの仕様が違うため、3キャリア対応にはコストがかかる。しかし、対応しないとかなり小さい市場になるため、企業はなかなか参入できないのではないか。
今後も注目はしていきたいです。
モバイルウィジェットで最小化時の背景透過設定がずっと出来ずに困っていましたが、
モバイルウィジェットのコミュニティで教えてもらいました。
結果は、特に特別な設定しなくても背景透過設定はできたのですが、
index.htmlで「iframe」を利用してしまうと透過できなくなるということでした。
モバイルウィジェット製作のHOWTOサイトの多くは「iframe」を利用したサンプルでしたので、
背景を透過にする場合は、気をつけて下さい。
今作成しているモバイルウィジェットで、
「pressイベントで処理開始、releaseイベントで処理停止」
で実装を行おうとしたが、、無理でした。
※モバイルウィジェットをFlashLiteで作成しています。FlashLite内の話。
※バージョン:FlashLite2.0
断念した2つの問題。
1.処理:液晶クリック、リリースせずに長押し
期待値:pressイベントの取得
結果:pressイベントが取れずに、端末標準のメニューが開く
2.処理:液晶クリック、すぐリリース
期待値:クリック時にpressイベントの取得、リリース時にreleaseイベントの取得
結果:クリック時にはpressイベントが取得できない、リリース時にpress、releaseイベントを同時に取得
検証端末:931SH
PCの感覚でイベントハンドリングしていると結構違ってました。
1機種での検証なので検証不十分ではあるが、
気をつけないといけないところである。
あっエミュレータでは、
上記の現象が起こらず、期待値通りに動作をします。。。
2009年5月現在のモバイルウィジェット対応端末は下記の5機種です。
・831SH KT
・830N
・932SH
・831SH
・931SH
モバイルウィジェット作成時には、エミュレータを利用すると思いますが、
エミュレータ上では、javascriptでエラーが起こっていても何も通知してくれません。
なので、正常に動作しない場合はどこかでエラーが起こっていると考えてください。
そして、エラー箇所を突き止める方法として、「widget.openURL()」があります。
こちらを利用すれば、JavaScriptのalert()のような使い方ができます。
参考サイト
○http://boxyz.com/blog/widget/2009/02/post-5.html
○DoCoMo
名称:iウィジェット
プラットフォーム:DoJaをベースにしたJavaアプリ
○AU
名称:au one ガジェット
プラットフォーム:Opera Widgets
○SoftBank
名称:モバイルウィジェット
プラットフォーム:NetFront Browser Widgets
W3C標準仕様に準拠したXML+Script / Ajax で作成
モバイルウィジェットのFlash画面では、テキストの入力ができません。
Flash画面でテキスト入力を行うには、お手製のものを作成する必要があります。
「A」ボタンなど作成して、「A」ボタンクリック時にダイナミックテキストにAをaddする。
iphoneのテキスト入力のような形ですね。
日本語のUIは、なかなか大変ですね。。
最近、モバイルウィジェットの製作やっています。
モバイルウィジェットでは、Flash(FlashLite3.×)を利用することができますが、
いくつか制限があります。
1.Flashが利用できるのは、最大化した場合のみです。
2.SheardObjectは利用できません。
替わりにモバイルウィジェットのローカル保存機能の「preferenceデータ」を利用します。
FlashからだとJS経由で「preferenceデータ」を利用します。
3.ファイルサイズは150MBまでです。
4.JSは利用することができますが、戻り値の取得はできません。
今日はこんなところで。
ソフトバンクのモバイルウィジェット製作始めてました。
まずソフトバンクの下記のサイトから、
ドキュメントやパッケージングツール、エミュレータをゲットしました。
http://creation.mb.softbank.jp/widget/index.html
まだまだHowToやサンプルソースなどないが、
下記のサイトは、わかりやすかったです。
http://www.hanatsuki.net/mobilewidget/col1_1.php
以前の記事でAIRでのスタートアップ登録について書きましたが、
実際実装してみて思ったことがありました。
今回自動的にスタートアップ登録される機能を実装しましたが、
参考していますサイトにありますように、
「flash.desktop.NativeApplication.startAtLogin = “on”」
するだけでは起動するたびにスタートアップ登録させてしまいます。
ですので、参考サイトにありますようにファイルを作成しスタートアップ登録状況を管理していました。
この状態でデバックしていまして、、アンインストール、再インストールを実施していましたら、再インストール時にスタートアップ管理ファイルが残ってしまっていて、インストールで警告がでちゃってインストールできないんです。。(winXP sp2での現象)
ある程度ITリテラシーある人は、そのファイル削除できると思うんですけど、、一般のひとってどうなのかなって思っちゃいました。。
ですので、管理方法をファイルからsharedObject管理に変更しました。
これで再インストール時には起こられませんが、再インストールではスタートアップ登録はされなくなります。。初回のみになります。
というマイナス要素もあるので、おすすめというわけではないですが、
そうしましたと報告です。。
まだ試していないので想像ですが、
airをパッケージングするときにスタートアップ管理ファイルを含めるのが一番いいのかなと思います。それだと、アンインストール時にもファイル削除されると思いますし。