ちょっと前にslider::mobile flex frameworkについて書いたので
このことも触れておきます。
昨日のiphone OS4の発表でライセンス規約に
flash CS5で用意されている『Flash』から『iPhone』へコンパイルする機能のようなクロスコンパイラが禁止されるという内容がありました。
これによりslider::mobile flex frameworkを利用してもiphone/ipod touch、ipadは対応できなくなった。
ただadobeはtwitter上で開発は継続すると言っている。
今後の展開に注目しながらobjective-Cをやろう。
◯adobe twitter
https://twitter.com/Adobe
◯AppleがiPhoneデベロッパライセンス規約を変更し、
Adobe Flash Professional CS5などのクロス・コンパイラを禁止に?
http://www.macotakara.jp/blog/index.php?ID=7488
Flash CS5 Packager for iPhoneでiphoneアプリ作成しました。
作成したアプリは、先週の木曜日にappleからの販売許可も得ました。
アプリ名は、CocktailRecipe.inでカクテルレシピ検索アプリです。
カクテルレシピのコンテンツはWEB APIを利用しています。
◯app store site
http://itunes.apple.com/jp/app/id357364034
とある期限があって間に合わせるため、細かいところは作りこめていないです。
一番気になるのは、通常のiphoneアプリとは違ってスクロールがスムーズに動きません。。
次期バージョンでは、スムーズにスクロールさせたい。
まずCS5 Packager for iPhoneがどんなものか検証するためのアプリという位置づけ。
簡単な感想。
本当に今までのas3知識・技術だけでアプリが作れます。
Flasherにとってこれは本当にありがたいこと。
ちなみにwindowsユーザもCS5を利用すればiphoneアプリ作れます。
flash cs5でのiPadアプリケーション作成についても触れている記事です。
○Building iPad Applications with Flash
http://blogs.adobe.com/flashplatform/2010/01/building_ipad_apps.html
以前の記事では、CS5の新機能で、iphoneアプリの書き出しができるぐらいしか書いていませんでしたが、
カヤック先生の_level0で詳細な記事を書いてくれていました。
○FlashでiPhoneアプリ開発。に向けて準備しよう!
http://level0.kayac.com/2009/10/flashiphone.php
○本家英語記事はこちら
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/Applications_for_iPhone
あとはCS5で作成した場合のiphoneアプリでの制限機能(できないこと)が知りたいところです。