FlashLite2.0以降対応でTweenerを利用しました。
気になるファイルサイズですが、利用することにより今回は約9kb増えました。
一概にこれだけ増えるとは言えないと思いますが、
ある程度(結構といえるか。。)の増量は避けれないですね。。
○Tweener
http://code.google.com/p/tweener/
○30秒でわかるtweener
http://wiki.libspark.org/wiki/Library/AS2/Tweener
au端末でしたら、Flash LIte1.1以降でGPSを取得ができました。
下記の記事の下部に記述方法が書いてあります。
http://thinkit.jp/article/794/1/
getURL(“device:location?url=CGIのURL”) //位置情報送信
getURL(“device:gpsone?url=(CGIのURL)&ver=1&datum=1&unit=1″) //GPS
で取得可能でした。
fscommand(“device:location?url=CGIのURL”);
でも同様に可能でした。
動作確認したのは、neon(1.1ver)とW43s(2.0ver)の2端末です。
1.×系でradioButton風なサンプル作りました。
下記からサンプル見れます。
(注)モバイルからでないと動きません。
http://maxfactory.biz/flash/sample/radio_sample.swf
作成の仕方は、以前書いた「擬似スクロール」と基本的なところは同じです。
チェックボックスのViewはMCで作成して、
ボタンはalpha0%で配置しておきます。
チェックボックスMCは、
第1フレーム:normal
第2フレーム:selected
第3フレーム:normal+focus
第4フレーム:selected+focus
のviewを作ります。
ボタンのイベントは、
on (rollOver) {
tellTarget("/radio1/") {
if (_root.selectedValue == 1) {
gotoAndStop(4);
}else {
gotoAndStop(2);
}
}
}
on (rollOut) {
tellTarget("/
radio1/") {
if (_root.selectedValue == 1) {
gotoAndStop(3);
}else {
gotoAndStop(1);
}
}
}
on (press) {
_root.selectedValue = 1;
tellTarget("/
radio1/") {
gotoAndStop(4);
}
tellTarget("/radio2/") {
gotoAndStop(1);
}
}
のようにイベントごとに見た目とcheck状態を変化させています。
各ソースの簡単な説明です。
まず、
radio1がラベル「はい」のラジオボタン
radio2がラベル「いいえ」のラジオボタン
selectedValueがチェック状態を判別するプロパティ(1:はい、2:いいえ)です。
上記のスクリプトはラベル「はい」のラジオボタンのイベントです。
ロールオーバー時にフォーカスを当てた見た目に変更
ロールアウト時にフォーカスをはずした見た目に変更
クリック時に選択時の見た目に変更し、check状態も変更しています。
radio2のイベントもほぼ同様な形でOKです。
簡単ですが説明終わりです。
CS3以降で開けるflaファイルを上げておきますー。
DLはこちらからどうぞ↓
http://maxfactory.biz/flash/sample/radioButtonSample.zip