ロサンゼルスで開催されているadobe maxでFlash CS5のアナウンスがありました。
その主な機能に「iphone、ipod touch用アプリケーションの書き出し」があります。
今ちょうどiphoneアプリ制作、Objective-c学習中なので、非常に気になります。
iphone独自のイベントをハンドリングするのはきっと無理ですよね。。
とりあえず、labs(Flash CS5)で事前登録しときました。
○詳細記事
http://blogs.adobe.com/akamijo/archives/2009/10/flash_professio_1.html
携帯サイト製作してる方は、一度は見たことがあるかもしれないですが。
こちらのブログ、ケータイFlashの記事も多いのですが、
内容が見やすいしわかりやすいし、やっていることが面白いです。
○携帯サイトをつくろう
http://www.plusmb.jp/howto/flash-howto
数日前にHTML5とFlashの未来について社長と話していました。
HTML5はユーザ環境さえ整えば主流になってくるはずなので、
どちらかというとFlashの今後についてでした。
HTML5の普及にまだ数年はかかるだろうとか、
FMS、RTMFPなどのコミュニケーション系の方向などなど話していました。
で、ちょうどこの関連の記事がでてきたので、ご紹介。
○「グーグルが賭けるHTML5の未来」。ちょっと古めの(先月末)記事ですが。。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200905/28/html5.html
○GDDでFlashを考えてきた
http://level0.kayac.com/2009/06/gdd2009flash.php
携帯Flashサイトをいくつか紹介。
■アフラック

上下キーに合わせてアヒルが動く。かわいいサイト。
URLから推測して、このサイトは更新システムがたぶん付いてます。
guid=onのパラメータが付与してあるので、端末振分けとアクセス解析はきっと対応してますね。
■H&M

こちらも更新システムが付いているはず。
管理側で登録した時点で端末毎に合わせたSWFを生成している様子。
■ANAチケット予約システム
こちらは今月のWebDesignningの記事で知りました。
http://book.mycom.co.jp/wd/currentissue/
中段あたりにQRコードがあります。
こちらも更新システム付(自動生成機能)。
テキストでは伝わりにくかった情報をFlashLiteを利用して、
視覚的に伝わりやすくなっています。
始めてこの記事を読んだときは、感銘しました。
3つともFlash自動生成が組み込まれている様子。
更新が容易にできるだけでなく、
「非対応端末制御」や、
「端末サイズに合わせたFlash生成」を行うには、
自動生成システムを利用するのが一番良い。
※端末サイズに合わせたFlashがない場合、
端末毎で上下のスペースの空具合が変わり見え方が変わってきます。
Flex Component Kit for Flash CS3を使ってみました。
「Flex Component Kit for Flash CS3」は、
Flash CS3で作成したムービークリップをそのままFlex Componentとして利用できるものです。
英語版のみですが、リリースされています。
○Flex Component Kit for Flash CS3
https://www.adobe.com/cfusion/entitlement/index.cfm?e=flex_skins
○使用手順
http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2007/04/flex_flash_inte.html
(注意点)
http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2007/04/flash_integrati.html
ベータ版の時(2年も前の記事)の使用手順なので、
前提ソフトウェアや機能名が若干違いますが、
こちらの使用手順で問題なく設定できました。