自分らしいお葬式をするために必要なこと

あなたの人生、最期まで自分らしくあるために、必要な知識。

葬儀の予算の考え方

予算オーバーにならないために!

このカテゴリ「葬儀の費用について」で解説したように、お葬式の費用は、「葬儀一式」で書かれている値段では絶対に済みません。必ずそれ以外の費用が必要になります。
ですから、「葬儀一式」の値段=予算、と考えていると、実はその何倍もの請求が来てびっくり!・・・ということになりかねません。
予算オーバーにならないためには、お葬式には「葬儀一式」「実費」「お布施」の費用がかかるということをしっかり認識しておく必要があります。

予算から逆算して葬儀代金を算出しましょう

お葬式にかかる費用には葬儀一式と実費、お布施がかかるということはお分かりいただいたかと思います。
この3つの費用の合計金額が、葬儀にかかる全費用です。
ですから、予算が決められている場合、この3つをどう配分するかが問題になってきます。
まず、戒名が必要かどうか。戒名の位はどの程度を望むのか。それによってお布施の額はだいたい決まってきます。
そうしたら、あとは葬儀社との交渉になります。
その際、予算からお布施の金額を差し引いた額が葬儀に使える金額だということを忘れないで下さい。
そして、金額については葬儀社にぶっちゃけてしまっていいと思います。
「うちには、これだけの予算しかないのですが、これで出来る最大限の内容でお願いできますか?」と聞いてしまっていいと思います。
葬儀社はいい顔はしないと思いますが、まともな葬儀社だったらその金額内に収めるようにしてくれるはずです。
大事なのは、予算を甘く見積もってあとで予算を大幅にオーバーしてしまうということを避け、予算から逆算して葬儀費用を算出することで予算内に収めること。
これをしておくかどうかで、お葬式後にお金がない!ということになるかどうかが決まってきます。

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